小さなことから大きなことまで、何でも知ってもらいたいことを掲載いたします。依頼は黒川まで!


フィリピン教育省視察 School Based Training Program

2005年10月25日〜11月5日、フィリピンから8名の先生がSBTP(School Based Training Program)の研修員として来日され、山口県下の学校視察および山口大学においてICTワークショップを開催しました。

附属幼稚園、養護学校、山口小・中学校の校長先生をはじめ教員の皆様に手厚いケアをいただき大変お世話になりました。研修員の方からは多くの感想をいただきました。一部を紹介します。

遊び、学習を通しての教師と子どもとの人間関係、コミュニケーションの強さを痛感した。教師は、職務を超えた仕事を情熱的に行っている点に感銘を受けた。
無理のない系統的な教育カリキュラムは、帰国後大いに参考にしたい。
小中学校での、工夫されたpedagogy、とくに教材開発や問題解決能力の育成を重視した教育方法・技術が大変参考になった。
養護学校での、きめ細やかな指導、支援の中ですくすくと育つ生き生きとした子どもの姿が印象的であった。その成果として彼らが手作りで作成した陶芸品はすばらしかった。
(たくさん購入されていました)

またワークショップでは、中村先生、石井先生、鷹岡先生、沖先生をはじめ学外からも応援をいただき大変有意義な内容でした。ワークショップの様子については、以下のURLに公開しています。
http://www.int-edu.com/

 


PCMワークショップの報告 (2005年度科研費による) 

開催報告

2005年度科学研究費による学習会の一貫として、専門家招聘によるPCM(Project Cycle Management)ワークショップを実施しました。講師は、東京からお招きしたPCMの専門家大迫正弘氏により実施しました。当日大雨にもかかわらず、遠方は滋賀県から、学内からも大学教員、事務課長、博士、修士大学院生など計13名の参加を得て盛会でした。

 


≪お詫び≫ 教育セミナー・イン山口2005 掲示間違い 

3月20日に開催されました、教育セミナー・イン山口2005「ネット社会を生きる子どもたちのめに 〜今問われる、大人の役割〜」に関して、本ページの開催時間に間違ったお知らせを掲示していました。
開催時間が14:00〜16:30と掲示とされていましたが、実際は13:00〜16:00でした。本ページをご覧になり、遅れて参加された方も多くおられました。大変なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

 


教育セミナー・イン山口2005 

開催報告

「ネット社会を生きる子どもたちのめに 〜今問われる、大人の役割〜」

【目的・内容】
 携帯電話やパソコンによるインターネットなど新しいコミュニケーションの形態が増える社会の中で,人命までをも奪ってしまう相互理解に欠けた悲しい事件が多発しています。インターネットやメールを通して不特定多数の人から得る情報を正しく読み解く力や,情報の発信者としての責任などモラル(倫理観)を子どもたちが身につけるために,今,私たち大人が何をすべきかが問われています。
また,コミュニケーションの取れなくなった子どもたちが増えている現状で,教師や親から,子どもたちの心が見えなくなっているという嘆きを聞きます。
 本セミナーでは,学校現場の先生やメディア,臨床心理士(教育相談),司法の専門家にパネリストとして参加願い,情報社会の中で,ともすれば見失いがちな子どもたちの心の見かた・つかみかたについて共に考える機会を設けました。
 本セミナーを通して,情報社会に生きる子どもたちを守るために,学校・家庭・地域に今どのような対策が求められているのかを考えていきたいと思います。

【主催】
国立大学法人山口大学教育学部附属教育実践総合センター

【後援】
国立大学法人山口大学教育学部
日本教育情報学会
(財)学習ソフトウェア情報研究センター

【場所】
カリエンテ山口(山口県婦人教育文化会館)
  山口市湯田温泉5−1−1
  TEL:083−922−2792
  地図:http://www.c-able.ne.jp/~inoue-k/map.htm

【開催日時】
平成17年3月20日(日) 14:00〜16:30

【対象】
山口県内の教職関係者・一般・大学生

【参加費】
無料

【コーディネータ】
伊藤美代子 (山口県子どもの人権委員長)

【パネリスト】
和田憲明 (三菱重工業長崎造船所メンタルヘルスサービス室長・臨床心理士)
八柳司郎 (山口県警察本部生活安全課ハイテク対策室)
城  菊子 (フリーディレクター・「はつらつ山口っ子」制作)
藤井剛正 (下関市立日新中学校・教頭)
岡本篤子 (宇部市立東岐波中学校・養護教諭)

【参加申し込み】
氏名、所属、連絡先、参加人数を添えて、下記宛に電話、FAX、e-mail又は葉書で下記宛てにお申し込みください。

〒753−8513 山口県山口市吉田1677−1
山口大学教育学部附属教育実践総合センター事務室 教育セミナー事務局
電話・FAX: 083−933−5310
電子メール: hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp


【締め切り】
平成17年3月16日(水)

児童生徒を対象とした山口大学教育学部生による「情報の影を考える」授業の開催

授業の様子

小学生から中学生の児童生徒を対象に、「情報の影」に関する授業が山口大学教育学部の学生により下記のとおり実施されます。
一般の方も自由に参観して頂けます。興味のある方は当日ぜひ会場までお越しください。事前の申し込み等は必要ありません。
(※授業に参加する児童生徒は事前に決定しているため受け付けることはできません。)
なお、当日は山口朝日放送による取材があり、後日放映される予定です。

不明な点などご意見ご質問は、林(E-mail: hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp)までご連絡ください。

【実施日時】
10月24日(日) 13:30〜14:15(45分間) 学生による授業

【場所】
山口情報芸術センター (http://www.ycam.jp/index.php

【授業者】
山口大学教育学部生 数名

【参加児童生徒】
小学校1年生〜中学校1年生 9名

【参観者】
山口情報芸術センター市民委員 数名
一般 数名
保護者 数名

教育セミナー・イン山口2004 

開催報告

「ネット社会を生きる子どもたちのために 〜今問われる、学校・家庭の役割〜」

【目的・内容】
・教職員や保護者、教職を目指す学生の情報モラルに対する意識と実践力の向上をめざす。
・ネット社会の問題点について考え、教育現場における情報モラル教育への取り組みや実践上の課題について、パネリストと参加者相互での意見交換を行う。
・情報モラルや心理学(スクールカウンセラー)の専門家を招き、教育現場での諸問題について話し合う。

【主催】
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター

【後援】
文部科学省
全国都道府県教育委員会連合会
山口大学教育学部附属教育実践総合センター
山口市教育委員会
山口県教育委員会
日本教育情報学会

【テーマ】
「ネット社会を生きる子どもたちのために 〜今問われる、学校・家庭の役割〜」

【場所】
山口大学教育学部附属教育実践総合センター2階 授業実践演習室

【開催日時】
平成16年10月17日(日) 14:00〜16:30  *終了後、茶話会(於:セミナー会場にて)

【対象】
山口県内の教職関係者・一般・大学生 50名程度

【参加費】
無料 (但し、資料代として500円徴収します)

【コーディネータ】
林 徳治 (山口大学教育学部附属教育実践総合センター・教授)

【パネリスト】
木谷秀勝 (山口大学教育学部附属教育実践総合センター・助教授)・・・心理学専門の立場から
泉 廣治 (兵庫県教育委員会・指導主事)・・・社会教育の立場から
沖 裕貴 (山口大学大学教育センター・教授)・・・メディア専門家の立場から
井上史子 (山口市立川西中学校・教諭)・・・学校教育の立場から
山本有希 (NPO法人子どもステーション山口理事長)・・・家庭教育の立場から
中嶋啓文 (サンデー山口編集局・局長)・・・マスメディアの立場から

【参加申し込み方法】
氏名、所属、連絡先、参加人数を添えて、下記宛に電話、FAX、e-mail又は葉書で下記宛てにお申し込みください。

〒753−8513 山口県山口市吉田1677−1
山口大学教育学部附属教育実践総合センター事務室 教育セミナー事務局
電話・FAX: 083−933−5310
電子メール: hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp


【会場案内】
JR JR山口線 「湯田温泉駅」より山口大学まで約2km
 徒歩20分、タクシー5分、バス「湯田温泉駅入り口」乗車→「山口大学」下車4分
バス: JR新山口駅北口→山口大学前  防長バス「県庁」行き約30分
湯田温泉→山口大学  JR中国バス「山口大学」行き約7分、防長バス「新山口駅(平川経由)」行き約6分

2004年度 山口大学教育学部 「情報」教職科目 集中講義「情報職業論」 (→詳細)

【開講日時】
9月23日(木)、24日(金)、25日(土) 計3日 30時間

【講師】
9/23 林徳治(山口大学教育学部)...5時間
9/24 北川敬一(大阪府立牧野高校教頭)...情報モラル他 5時間
9/25 宮本義弘(国際協力機構:JICA)...国際協力他 5時間

※残り15時間は、林が担当します。

【授業の概要とねらい】
1.情報とデータの意味を説明できる
2.情報活用能力の意義を学び実践できる
3.コミュニケーション能力について学び改善できる
4.IT社会の光と影を学び生活に応用できる
5.情報倫理について学び生活に応用できる
6.企業で求められる人間について学び学修を見直すことができる
7.国際協力と国際理解教育を学び国際人としての意識を持つことができる

【テキスト】
『新・情報社会人のすすめ』、ぎょうせい、@3,000  
当時販売します。

【評価】
 
課題レポートまたは試験(知識理解) 50点
 授業参加(態度、意欲) 20点
 プレゼンテーション(授業中の発言など表現・伝達) 20点
 授業での教材作成など作品(技能) 10点

【その他】
講義情報、質問などはインターネットや電子メールを大いに活用してください。
hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp
http://www.hayashitokuji.com/

2004年度前期 山口大学共通教育科目「教育学」

【講義目標】
授業での教員と学習者間でのコミュニケーションについて学習します。また授業で利用するプリント教材、黒板からパソコンやインターネットなどの教育メディア利用の意義や役割を学習します。また、これからの社会を生きる力として大切である情報活用能力について学習します。

【講義概要】
 シラバス:(講義・演習)
 1.授業でのコミュニケーションについて
 2.教育メディアの意義と役割
 3.教育メディアを利用した授業事例
 4.集団学習と個を大切にした授業形態
 5.情報活用能力の3つの柱
 6.外国の教育事情について
 7.これからの学校教育

【講義形態】
講義は、テキスト、配布資料、ビデオ、コンピュータなどを利用して行います。教官からの一方向の講義で終わらないように、課題の発表や意見を重視した講義をめざします。

【テキスト】
オリエンテーション時に販売します。『情報教育の理論と実践』、実教出版 @
1,800

【評価】
 課題小レポート 
20
 小テスト     20点
 Web学習    10点
 期末テスト    50点

【その他】
講義情報、
Web学習、質問などはインターネットや電子メールを大いに活用してください。
hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp
http://www.hayashitokuji.com/



山東大学派遣の現地情報 

 山東大学への派遣にともない、山東大学への留学について、私の調査研究についてをWebに掲載しました。まだ途中報告ですが一度ご覧ください。
Webサイト先(
http://www.hayashitokuji.com/distance/shandong/)です。



フォーラム「21世紀のリテラシーを考える」のお知らせ 

 以下のように日本教育情報学会主催でフォーラムが開催されます。よく言われる「読み・書き・計算」が大切な「リテラシー」って言われますが、これだけでいいのか?をもう一度考えてみたいと思います。ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
 今回はFCAIを開発された元国立教育研究所主任の堀口秀嗣先生の講演も予定しておりますので、多くの皆様のご出席をお待ちしております。
 出欠のご連絡を、3月31日までに、情報教養研究会事務局宛(
info@ica-j.org)お知らせいただきますようお願いします。
                 記

●日時 平成16年5月2日(日) 14:30〜

●場所 ぱるるプラザ京都 (JR京都駅烏丸出口出て右の建物)
     6階会議室6 懇親会:5階会議室2
       〒
600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町67613 
        
TEL075-352-7444()
       
http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html

シンポジウム「21世紀のリテラシーを考える」 14:30〜17:00
(1)基調講演と総括
  「21世紀のリテラシーを考える」
    常磐大学教授 堀口秀嗣 先生
(2)パネルディスカッション
  「21世紀が始まって感じた教育の今日的課題 リテラシーを考える」
    コーディネータ 山口大学教授 林徳治
    話題提供者 山口市立宮野中学校教諭 井上史子
            山口大学教授 沖 裕貴
            大阪府立牧野高等学校教頭 北川敬一
            兵庫県教育委員会指導主事 泉廣治

●会費 無料 
     懇親会(懇親会5000円) 17:30〜19:30

●参加申し込み
平成16年3月31日までに、下記フォームにて情報教養研究会事務局(
info@ica-j.org)宛、出欠の連絡をお願いします。多数の先生方のご出席をお待ちいたしております。

======フォーラム出欠連絡======
総会(出席・欠席)
懇親会(出席・欠席)
御名前(    )
御所属(    )
E-mail(   )
====================



教職科目 「情報化社会概論(情報倫理含む)」授業について 

 教科情報の教職科目「情報社会論」集中講義を以下の要領で行います。受講者は熟読の上事前登録をWeb上で行うこと。

【日時】 
20031225日(木)〜1228日(日)10:0017:00
【場所 教育実践総合センター2F
【内容・担当講師

25日 情報社会と学校教育(山口県教育研修所神田部長、林) 
26日 情報社会と国際協力(JICA 西牧部長、林)
27日 情報社会と情報通信技術(KDDI総研 山根取締役、林)
28日 情報社会と人間 (須藤社長、神月・藤本先生)

テキスト・資料は当日販売・配布

☆事前受講登録
http://www.hayashitokuji.comより遠隔学習に入り、プレゼンテーション学を選びます。
学習方法を読んで学習登録を
1221日までに必ずしておいてください。登録していないと受講できません。
また、
1231日までにプレゼンテーション技術のWeb学習を終了しておいてください。

【評価方法】
1.小テスト・授業内レポート(4テーマ)・・知識理解 20%
2.
宿題・授業外レポート(Web学習含む)・・知識・思考50%
3.
授業態度・授業への参加度・・関心意欲 10%
4.
受講者の発表(プレゼン)・・技能表現10%
5.
演習 10%・・技能表現
担当講師からの評価を集計して行う。

質問などは、本
HPの感想・質問欄もしくは
hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp
林までメールで。



平成15年度 香川大学免許法認定公開講座のお知らせ 

専修免許取得のための公開講座情報です。
以下のURLを参照ください。
http://jcenter.fed.tottori-u.ac.jp/info/license.html



ICTの教育活用に関する専門家会議(APEID、UNESCO、SEAMES、JFIT)

Japanese Funds-in-Trust Project on Training and Professional Development of Teachers and Other Facilitators for Effective Use of ICT in Teaching and Learning Expert Meeting on Teacher/Facilitators Training in Technology-Pedagogy Integration 18-20 June 2003,Bangkok, Thailand

 ICTの効果的な教育活用をめざした教師教育について世界の専門家と共に話し合いました。先進的な取り組みを行っているアメリカやオーストラリアの専門家の提言や、アジア諸国におけるICTの開発途上国での今後の教師訓練のあり方など話し合われ有意義な会議でした。日本からは、東京学芸大学教授の篠原先生が、現在ユネスコバンコクオフィスでご活躍中です。

http://www.ica-j.org/old/20030600.html



パキスタンにおける国際協力の活動(2003年5月)

 JICAによる国際協力の一環としてNational Allama Iqbal Open University(Pakistan)でのマルチメディア教材作成指導の任務を無事終え、1ヶ月半 の任期を終え53日に無事帰国いたしました。
 滞在中は、イラク戦争での影響を受けテロやデモなどの治安悪化が心配されましたが、勤務先のイスラマバードではとくに危険を感じる出来事はありませんでした。とはい っても、イスラマバード市街への外出自粛でどこもいけませんでしたが。また帰りは SARSで
transitのバンコクではマスク装備での対応・・・。
 
Allama Iqbal Open University(アラマ・イクバル・公開大学)は,パキスタンでの唯一の通信教育大学
で学生数が約
36千人います。私は,通信教育用教材としてマルチメディアCD教材の開発に取り組みました。私の研 究室はサイエンス学部コンピュータサイエンス学科にあり、遠隔教育におけるマルチ メディア教材の開発(CD教材)や、ホームページ上でのWEB学習教材の開発・評価を行いました。これらの内容は今後遠隔学習や教材開発においてもその技術を還元 していきたく思います。さらに国際化が進展する中で、これを機会にアカデミックな遠隔交流などを検討して いきたく思います。
 イスラム教の厳格な生活を通して学ぶことが多々ありました。女性と食事もできない、アルコールはダメ、アラーの世界での一日
5回モスクでのお祈り・・・.大学のマルチメディア作成技術はすごいです。フラッシュ、ディレクターなどのソフトを使い自学自習用教材を多く作りました。それはすごい・・・国際協力分野では,開発途上国で,様々な分野で協力してくれる人材を広く求めています。皆さんもぜひ国際協力に目を向けてみては如何でしょうか?
http://www.ica-j.org/old/pakistan.html



パプアニューギニアの学校教育支援

 JICAの国際協力事業の一環として、授業放送を利用した遠隔地教育プロジェクトを実施しています。
 林は、教育専門家2002年7月14日〜7月29日に、ポートモレスビー、ゴロカを中心に学校視察と教員研修を実施してきました。
 パプアニューギニアの山間部やへき地での学校では、個人用の教科書やノートも十分でなく、また先生も新しい知識や、教え方(教授技術)についても十分な訓練がなされていません。そこで、ラジオやテレビのマスメディアを利用して、都会(首都のポートモレスビーのモデル学校)の授業を教育番組として放映して教育の質の向上を図っています。これらの事業について日本のJICAが、機材や専門家派遣を通して支援しています。
 現地では、日本人専門家やJOCV(海外青年協力隊)のスタッフが活躍しています。今後は、テレビなどメディアを利用した効果的な教材や授業設計、教員研修が課題とされています。
 どこの国に行っても、次世代を担う子どもたちは、かわいく純粋ですね。

パプアニューギニアの学校の様子
http://www.ica-j.org/old/papua/



NGO団体BHA(Basic Human Needs Association)の活動

 これまで、わが国はさまざまな恩恵を世界の国々から受けて来ました。特に敗戦後の混乱期に受けた数々の支援のお陰で、我々は現在の豊かな社会を生み出すことが出来のです。その恩を私たちは忘れてはなりません途上国の人達、特にアジアの人達の自
助努力に対して、我々はこれからも出きるだけの応援を送りたいのです。
BHN活動基本理念>
  1.私たちの持つている情報、通信分野の知識と経験を活かして、恵まれない地球上の人々の生活向上を図る。
 2.受益者の自助努力の上に、医療・農業・環境保護・教育・訓練・災害救済などの支援を行う。
 3.世界の福祉向上に有益な情報と人材の交流を促進する。
 4.国際機関の推進する人道支援情報通信プログラムに協力する。

http://www.bhn.or.jp/



専修免許のための公開講座開催(山口大学会場)

 平成14年度は、山口大会場が新設されました。衛星、テレビ電話による遠隔、演習で行います。開講科目・時期は、未定ですが、本年度は大学院授業科目で、実践学、情報科学、臨床計6単位でした。開講期間は、夏休みに行う予定です。受講料は、今年度1教科9800円です。単位の発行は、香川大学大学院です。   
 昨年度受講された皆さん、讃岐うどんもいいですが、次年度は湯田温泉で会いましょう。

こちらも参照ください。
http://www.gijodai.ac.jp/circ/enkaku/enkaku.htm
http://www.ica-j.org/menkyo/minibbs.cgi



平成13年度情報教養研究会総会

【日時】 2月23日(土)  4時〜7時まで(総会後、懇親会)
【場所】 ホテルホップイン アミング(JR尼崎駅前)
【内容】 
司会:野口先生
挨拶  筒井先生(副会長)
     林 (簡単に今年度の取り組みおよび次年度)
講演:横田先生(京都府教育委員会)  
30
報告:(各
15分)
司会:沖先生
1.研修報告(キン・ピューピュー・ソウ、コーポレイティブ・トレーニング・スクール、ミャンマー)
2.研修報告(尾崎悠子、山口県田布施町立田布施西小学校)
3.実践報告(榎崎 安江、広島県熊野町立熊野第4小学校)
4.修論報告(黒川マキ、
AST関西経理専門学校)

【費用】 6,000円 (懇親会費、退職、異動者記念品含む)

特別講演は、会員からの要望の多かった横田学先生になりました。
タイトルは「これからの教師に必要な資質・力量とは」です。
発刊が遅れている「情報教育の手引」の執筆者でもあり、これからの教師に求められる資質・能力について、また京都府の情報教育の推進に携わってこられ、多くの実績を積み重ねてこられました経験から、こからの教員研修のあり方もお話ししていただけます。

総会の様子
http://www.ica-j.org/old/2002.html



平成14年度日本教育情報学会年会

平成14年度日本教育情報学会年会が山口大学で開催されます。滋賀大の宮田先生、京都の横田先生、岡理科大の大西先生をはじめとして、皆さんのご協力をお願いします。

http://www.ica-j.org/jsei18/minibbs.cgi



携帯用HPのモニター募集

 林研究室では、先にお知らせしましたように学生間のコミュニケーションツールとしてパソコンのURLに加え携帯電話によるHPを開設しましたが、システム提供先のM.I.Tのご厚意より、以下のようにモニターを募集しています。「何に」、「誰と」使えるのかなど皆様のアイデアで試してみてはいかがでしょう。

林研究室(携帯用HP)
http://zemi6.knavi.jp/hayashi/

(モニター案内)
2001年3月までシステムのモニターをしていただける学校(保育園、幼稚園、小・中・高校
)を募集しています。手軽に携帯電話HPが運営できるシステムをぜひ、お試しください。尚、受付は定数に達し次第打ち切らせていただきます。システムの内容については、「公共情報NAVI概要説明」をご覧下さい。このシステムは、「ビジネスモデル特許」申請中のものです。



携帯電話からも情報入手できるようになりました

 わざわざパソコンに座ってHPを見なくても、携帯電話による情報提供を試行的に実施しました。
 研修会のお知らせや、授業での準備確認や休講、遠隔学習も項目として作成しました。皆さんのご意見をお待ちしています。

携帯電話によるURL
http://zemi6.knavi.jp/hayashi/



平成13年度 第17回学習ソフトウェアコンクールで尾崎悠子先生優秀賞受賞

 学習ソフトウェア情報研究センター主催のソフトウェアコンクールで、「ワン・ツー・スリー〜すうじであそぼう〜」(障害児教育)尾崎悠子先生が優秀賞として入賞しました。また、「プレゼン技術演習用CD」林研究室(尾崎、谷口、真下)が奨励賞に入賞しました。

学情研URL
http://www.gakujoken.or.jp/index.html



「タイ留学生と一緒にタイを学ぶ」

 山口大学では、8月下旬から「タイ・マレーシア・シンガポール研修旅行」が始まりますが、事前学習として各国の学習を行っています。そのうち、タイ国について本学の獣医学博士課程進学予定の留学生PIMさん(カセサート大学修士終了)によるタイ語、文化などを学習しました。PIMさんは、広島大学で日本語を学んできています。印刷教材と電子黒板を使って熱心に指導してくださいました。近日中にタイ語集をHP上に掲載しますから、活用してください。教材作成は、グループで行いましょう。



「遠隔学習の開設のお知らせ」

 本ホームページは,林が担当する授業や研修の中で,受講者がプレゼンテーション技術の学習を効果的にすすめるための学習支援を目的としています。内容は,授業や研修の実施前(事前学習)と実施後(事後学習)に学習できるよう項目を分類しています。受講登録を行うことにより,みなさんの学習内容は,管理者に通知され,後の実践に活かすため本ホームページ上に公開されます。ここでの学習は評価の対象になります。

 また,授業や研修の実施中には,講師からの連絡に目を通してください。その他,受講者間の意見交流の場を設けていますので,大いに活用してください。

遠隔学習「プレゼンテーション技術」
http://www.hayashitokuji.com/distance/



平成13年度 山口大学公開講座 

『教師のためのホームページ作成・管理・運営講座』のご案内

(終了いたしました。)  HP作成公開講座の様子

【趣旨】
 現在,ホームページは代表的な情報発信・収集・交換手段になりつつあります。すでに,山口県内でも,学校を紹介するためのホームページが立ち上げられたり,ホームページを利活用した授業実践が実施されています。しかし,急激な情報環境基盤の変化に対する混乱や不安により,まだその割合は高くありません。また,ホームページを作成し管理・運営する場合,セキュリティ,モラル,プライバシーなどといった情報倫理への対応も重要であると思われます。これらの諸問題に立ち向かうためには,正確な知識や技術の獲得が必要となります。
 そこで,本公開講座では,専門家の講演,具体的な運営・管理,授業実践の紹介,ホームページ作成の演習を通じて,ホームページの作成,管理・運営に関する『第一歩』の知識や技術を習得することをねらいとした講座を提供します。

【開催日時】
8月  2() 10:00 17:00(Aコース,Bコース共通)
8月  3() 10:00 16:00(Bコース)
8 27() 10:00 16:00(Bコース)
  [Aコースは
1日,Bコースは3日間の講座となります

開講教室】
山口大学教育学部 情報処理演習室
山口大学教育実践総合センター
2階 授業実践演習室

受講対象者及び定員】
Aコース(
25名)
学校紹介等に関するホームページの管理・運営,授業におけるホームページ活用に関する知識を習得したい学校関係者(保育園,幼稚園,小中高特殊学校,塾・予備校等
)および一般の方

Bコース(15名)
演習形式で学校紹介等に関するホームページの作成技術を学び,さらに,ホームページの管理・運営,授業におけるホームページ活用に関する知識を習得したい学校関係者(保育園,幼稚園,小中高特殊学校,塾・予備校等)および一般の方

【受講料】
Aコース
5,500 円 Bコース 7,500

申込締切】
平成
13730()

申込方法,申込先等に関しては,下記のHPをご覧ください。
http://www.center.edu.yamaguchi-u.ac.jp/



平成13年度 山口大学公開講座 

『教師のためのプレゼンテーションスキルアップ講座』のご案内

(終了いたしました。)  プレゼン公開講座の様子

【趣旨】
 先生が頭の中で授業案を計画しても,実際の授業で説明や指示等の表現技術(プレゼンテーション技術)が上手くなければ,子どもたち学習者にとってわかりにくいものになってしまいます。授業の中で多くの時間を費やすのが,先生の教授技術でのプレゼンテーション技術です。本講座では,教師と児童生徒間の教育的コミュニケーションの改善を図るべく,教師自身の授業中でのプレゼンテーションをもう一度考え直す機会を設けて,その技術・能力の向上を目的としています。
 特に,板書技術からコンピュータを含めた教材・教具である教育メディアの授業での活用や評価方法をねらいとしています。また,メディア利用のプレゼンテーションを多く取り入れた新しい知識・技能獲得のための講義形態,受講者の自学自習を主体とした演習形態を取り入れた講座を提供します。
 本講座で期待される効果として,教師の教育的コミュニケーション能力の向上,教育メディアの授業における活用や評価方法に関する技術・能力の向上があげられます。

【開催時期】
86日(月7)  ※いずれか1日だけの参加はご遠慮下さい

【開催時間】
900 1610

【開講教室
山口大学教育学部 情報処理演習室
  山口大学教育実践総合センター
2階 授業実践演習室

【受講対象者及び定員】
幼稚園,小中高養護学校の教職員 
45

受講料
6,800

【申込締切】
平成
13730()

申込方法,申込先等に関しては,下記のHPをご覧ください。
http://www.center.edu.yamaguchi-u.ac.jp/



「中学生・高校生のためのホームページコンテスト(第4回ICF主催)」

(財)国際コミュニケーション基金(ICF)では、以下の要領でホームページコンテストを行います。

【テーマ】
「自己発、新コミュニケーション」

【目的】
自己表現を通じてインターネット時代のコミュニケーションを考える

【募集期間】
2001年7月16日(月)〜9月30日(日)

【応募資格】
中学生・高校生

【応募方法】
ICFホームページコンテスト登録ページにURLでご応募ください。

【お問い合わせ】
電子メール::
contest@icf.or.jp

【後援】
総務省、電波新聞社、KDDI株式会社、株式会社KCOM



「第3回 タイ・マレーシア・シンガポール研修旅行」(山口大学教育学部企画)

【日程】 平成13年8月28日(火)〜9月20日(木) 24日間

【研修先・研修内容等(予定)】
(1)タイの首都バンコク4泊:日本大使館・JICA(日本とタイの関係、教育制度など)、国連アジア本部・ユネスコ等、市内観光、(大学滞在と各種交流)等。
(2)タイ南部のプーケットとプーケット地域総合大学6泊:現地小中学校での授業実習、各種研修交流会
(3)マレーシア北部ペナン島2泊:マレーシアについての各種研修
(4)マレーシアの首都クアラルンプール、マラヤ大学寮滞在5泊:日本大使館、JICA,日本企業、政府新都市プトラジャヤ、通信ハイウエー、大学生との各種研修交流会
(5)マレーシア中部農村ホームステイ3泊:各種プランテーション、農村の小学校、村人との交流会
(6)マラッカ市内見学
(7)シンガポール2泊:シンガポールについての研修、中学校訪問、熱帯鳥類園見学等
(8)事前研修・事後研修・小中学校での報告会・報告書作成等

【目的】 異文化交流による国際理解の実体験;国際意識と自己認識の強化

【引率指導教官】 教育学部教官2名(添乗員なし)

【利用航空会社】 タイ航空(福岡空港発着)

【費用】 約25万円

【募集人員】 約25名 (25名以上の場合は調整必要)

【応募資格】 2年生以上の教育学部所属学生

【申し込み期限】 5月25日(金)12:30まで

【申し込み書提出先】 中村教官研究室(必ず手渡し確認印をもらうこと)

【費用の振り込み期限】 未定(遅くとも6月末日までになる見込み)

<参照HP
タイ研修旅行のためのアドバイス集

ガイダンス

真下

谷口

宮崎

黒川

岡地

後藤

室井

高橋

弓削

原田

入矢

森本

福田

鬼頭

【特別連載】国際協力・交流と私(7回シリーズ)
`99タイ旅行記(タイ研修旅行に参加した現職の先生より)



防府市青少年科学館科学技術週間行事 (終了いたしました。詳細はこちら

【テーマ】
IT革命で変わる私たちの未来 TV電話でつなぐ友達のワッ!−

【内容
京都府下(宇治市)の公立小学校と防府市の小学校間をテレビ電話で結び,子どもたちが主役となって交流学習を行います。
★交流学習前に,両校の先生と一緒に,私の話をふまえながら討論していきます。

【場所】
747-0809 山口県防府市寿町6-41 防府市青少年科学館 ソーラー

【日時】
平成
13422日(日) 14001630

【お問い合わせ】
学芸員 普及係主任 松本 浩
Tel: 0835-26-5050 Fax: 0835-23-6855
E-mail:
solar@ymg.urban.ne.jp (official)



平成13年度SCSによる公開授業(学部・大学院)

 平成13年度も、SCS(衛星を利用したテレビ会議システム)を利用した公開 平成13年度も、SCS(衛星を利用したテレビ会議システム)を利用した公開授業として、「これからの授業技術」、「情報教育のめざすもの」をテーマに、授業のなかで今まで学習してきた内容について他大学の教官や学生(学部生や院生)間で意見交換を行うプログラムを下記のとおり計画しております。

今後の授業や教員研修などの講義形態の有用な一つになると考えております。今後の授業や教員研修などの講義形態の有用な一つになると考えております。この機会に、是非、実際にご参加いただいて意見を交換していただき、今後の教育に活かしていただければと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらまで。



日本教育工学会研究会の開催 (終了いたしました。)報告はこちらに

【日時】
平成
13527日(日)

【場所】
山口大学 教育学部 教育実践総合センター 
2F

【テーマ】
「情報教育と総合的な学習の時間」 −これからの教師に求められる資質・能力とは−

 発表件数予定 12件(全国から応募)
 シンポジューム予定(大学・教育委員会・現職関係者)
 懇親会を前日(526日)の夕方予定しています。

【申し込み締め切り】
平成
13326

【原稿締切】
平成
13427日(必着)

(会員でなくても参加・発表できます)

詳細
http://www.center.edu.yamaguchi-u.ac.jp/Information/JetKenkyukai2001/top.html



総合的な学習のセミナーのお知らせ(終了いたしました。)

NPO法人まちよそ(まちのよそおいネットワーク)では,山口県教育委員会の後援で総合的な学習のセミナーを実施します。

【期日】 1月27日(土) 15:00〜16:50
【場所】 山口県セミナーパーク
【講師】 林徳治(山口大学教育学部教授),先進的な取り組みをされている小中学校の先生(予定)
【テーマ】 情報教育
費用 無料
【申込先】 
wata218@mocha.ocn.ne.jp (定員になり次第締め切ります)
  
山口県内の先生とともに,これからの教育を考えていきましょう。
参照URL http://www.sujet.co.jp/matiyoso/



平成12年度山口県教育ソフトウェアコンテストで特選受賞

 平成12年度山口県教育ソフトウェアコンテストで、本研究会員の尾崎悠子先生が開発した小学校低学年用算数のたし算学習ソフト(「ワンツースリー」)が、特選で選出されました。これで2年連続の受賞です.昨年度の日本語学習ソフトは、JICAでも活用されています。おめでとうございます。



平成12年度第4回情報教育研究員研究(終了いたしました。)

【目的】
情報や情報手段の活用に関する研究  〜 様々な情報機器の情報収集 〜

【主催】
富山市教育センター

【日時】
平成12年11月21日(火)
14:0017:00

【会場】
富山市教育センター コンピュータ研修室

【指導者】
林 徳治先生 (山口大学 教授)
鷹岡 亮先生 (山口大学 講師)

【参加者】
上谷 一美 (山室小学校)
渡辺 佳津江 (山室小学校)
竹井 康人 (新庄中学校)
若島 毅 (北部中学校)
老田 真和 (新庄小学校)
山口 浩二 (奥田北小学校)
野上 安子 (月岡小学校)

【日程】
14:00〜14:45 研修
(1) 本年度の研修経過及び次年度の研修について 
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:00 ディスカッション(テーマ:現場での情報教育および交流学習について)
       
     ※ 林・鷹岡先生への質問を出しあう。
15:55 接続テスト 一度電話させていただきます。
16:00〜16:40 研修
(2)
  ○ 自己紹介
  ○ 講話 鷹岡先生 「学校でのテレビ会議システム利用の現状と課題」
  ○ 講話 林先生 「国際理解からのテレビ会議システム利用」
  ○ 質疑 フリートーク形式

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付記 富山市研究員研究の概略です。

研究員研究について (2カ年で行います)

1.研究員研究のテーマ 情報や情報手段の活用に関する研究
   本年度 様々な情報機器の情報収集
   イントラバケット及びフェニックスの活用

2.研究主題
   様々な情報機器の有効活用を求めて

3.趣旨
 急速に進展する情報化社会において、学校教育の場で情報を積極的に活用することが必要になってくる。情報機器は、自ら考え学び取ることを支援したり、課題を解決したりするための道具として、今後不可欠になってくる。そこで、学校におけるコンピュータなどの情報機器を用いた効果的な活用方法を探り、学習活動を充実させ情報活用の実践力を養いたい。

4.研究の仮説
 コンピュータなどの各種教育機器やソフトを選定し、有効に活用することで、自ら主体的に情報機器を活用し情報能力を育成することができる。

5.研究内容
   教育機器の情報交換
   実技研修(イントラバケット、フェニックス)  
(1) 学校教育における情報教育の重要性を知り、コンピュータ等の効果的な活用に資する。
(2) 情報通信ネットワークの活用等の実技研修を通して、パソコン操作の基本的知識と技能を習得する。

【担当者】
富山市教育センター
研修相談係 宮田 正起(
miyata-masaki@tym.ed.jp) 



「情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術」の演習用資料

 「情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術」の演習用資料を,ホームページからダウンロードできるようになりました。印刷物のテキストと,ホームページによる電子情報を組み合わせたこれからの方法です。
 これは,テキスト内での演習を行う際に必要となる評価用紙や計画用紙などを,ホームページから印刷できます。学習者の立場からの配慮です。
 著作権などについて,ぎょうせいとの間で考案したものですから,皆さまの良識による活用をお願いします。

URL
http://www.ica-j.org/old/book2000.html



フェニックスが研究室に入りました(5th July 2000)

これからのテレビ会議システムを利用した授業研究や,会議用として,この度研究室にフェニックスを導入しました。ISDN回線敷設や機器につきましてNTT山口支店のご協力に感謝いたします。これから,会議などに大いに活用していきたいと思います。
Tel083-934-8181



SCS日・タイ教員養成系大学学生交換セミナー Ver.1.0

「新世紀へむけての教員養成」(終了いたしました。)

【主旨】
AIEJのサポートによる国際大学間交換セミナーとして、タイ国ラチャパットインスティチュート6校から15名の学生学生・教官が愛知教育大学へ訪問してくるのを機会に、広く全国の大学をSCSで結び、日・タイおよび国内大学間の相互理解をすすめようというものである。

【内容】
訪問団がタイ国ラチャパットインスティチュートの教員養成系学生であることから、両国の教育および教員養成の、現状および将来に関することに焦点を絞る。
 1.開会の辞  5分 愛知教育大学教官
(E)
 2.
タイの義務教育拡大と教員養成 15分 タイ教員(E)
 3.
21世紀へ向けての日本の教員養成 15分 日本教員(E)
 4.
タイの教員養成大学の現状 15分 タイ学生(E orタイ)
 5.
日本の教育大学の現状 15分 日本学生(E or 日)
 6.意見交換 2
0分 (E or 日・タイ)
 7.
閉会の辞 5分 山口大教官(E)

【日時】
20001121日(火) 1時より回線接続  1時半〜3

【キー局】
愛知教育大学 (司会:愛教大)

【言語】
英語(通訳なし)、日本語・タイ語(相互通訳付き)



【新世紀・明日の授業】シリーズ第4回

「情報教育を融合した総合的な学習での授業を考える」〜 阿東町小学校情報教育研修会 〜(終了いたしました。)

【主催】
山口県小学校長会阿東支部

【共催】
阿東町小学校研究会パソコン部会

【後援】
阿東町教育委員会
、山口大学教育学部附属教育実践総合センター

【研修会テーマ】
「情報教育を融合した総合的な学習での授業を考える」

【目的】
情報教育の動向と新しい学校作りについて研修を深め、情報化社会に主体的に対応できる教職員の資質の向上をめざす。

【研修日時】
平成12年8月10日(木)13:30〜16:00
山口大学(吉田地区)メディア教育棟 1F SCS室

【研修内容(予定)】
○ 阿東町情報教育アンケート結果の考察(校長会)
○ 話題提供&ディスカッション
 1.インターネットの教育利用 (山口大学教育学部 鷹岡亮)
 2.実践事例紹介 (京都府宇治市立北小倉小学校 筒井眞代)
 3.教員に求められる資質・能力 (山口大学教育学部 林徳治)
 4.質疑応答 及び 総合討論

【参加対象】
阿東町以外の方の参加も可能です。



専修免許取得のためのCS利用による大学院授業開始

 多忙な現職教員のために,専修免許取得のための大学院授業が,衛星放送で受講できます。現在小中高養の1種の教員免許をもっている教員(教職経験3年以上)を対象として,大学院を修了しなくても所定の単位を取得すれば専修免許が取得できます。すでに,岐阜,新潟,香川各大学では,公開講座の形態で実施し,多くの現職教員が受講しています。HPのURLは,以下の通りです。パスワードが必要ですから,関心のある方は林までご連絡下さい。

またCS放送用テキスト,資料集が完成しました。ご希望の方は,林まで。

http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/cerd/cs/index.html



APEID2000について
    (2000年度アジア・太平洋地域教育工学東京セミナー/ワークショップ)

 今年もAPEID2000 Tokyo Seminar/Workshop を9月6日(水)から12日(木)まで東京学芸大学で開催することになりました。

APEIDの詳細
http://gauge.u-gakugei.ac.jp/apeid/apeid.html



ひらがな学習用CAI教材(英語版)の開発について

 この度,尾崎悠子先生(山口県田布施西小学校)らによって日本語ひらがな学習用CAI教材(英語版)が開発されました。このソフトは,JICAにより,CDパッケージ化され,仕様書と共にJICA派遣専門家に無償で提供されます。年間約800名の派遣専門家の方が,海外で任地のカウンターパートや関係者に配布して,コミュニケーション改善に役立つと思います。

→ ソフトの概要



プレゼンテーションについての平成11年度科研中間報告書の刊行について

 多くの協力者により、実践されたプレゼンテーション技術に関する科研中間報書が、3月に完成しました。皆さまのご協力に心からお礼申し上げます。参考までに、各内容のフェースシートを掲載していますのでご覧下さい。

研究代表者 林徳治



【新世紀・明日の授業】シリーズ2 シンポジウム (様子はこちらへ)

「情報教育を融合した総合的な学習の時間での授業を考える」

−新学習指導要領の実施に向けて教育現場からの叫び(学習内容、授業形態、評価)−
(終了いたしました。)

【概要】
 新学習指導要領のもとに、情報化、国際化、環境、福祉などに加え、文部省の新しい試みとして「総合的な学習の時間」が新設された。教科学習の時間削減、内容の厳選に加え、教科ではないこの「総合的な学習の時間」では何をどう学習すればよいのでしょうか?そこで、本シンポジウムでは、「総合的な学習の時間」をいち早く考えて実践されている先生方から報告していただき、問題点を教えていただきます。さらに、情報教育や国際理解教育をうまく融合した「総合的な学習の時間」について、それぞれの専門の先生からアドバイスしていただきます。また、これから求められる教師の資質について、教員研修の専門の先生にお話を伺いたいと思います。本シンポジウムでは、参加される皆さんの日頃の疑問についてパネリストの方々とのコミュニケーションを最優先したく思いますので、これからはじめようとお考えの先生方も遠慮なく活発な議論ができるように心がけていく予定ですので多くの先生方の参加をお待ちしております。

山口大学教育学部 教授 林 徳治

 なお、本シンポジウムは、平成11,12年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「遠隔講義におけるプレゼンテ−ション技術の向上を図る教師訓練プログラムの開発・評価」(研究代表者:林徳治)の一環として実施します。

日時】
平成11年12月12日(日)13:00〜17:00
  第一部 実践事例報告 13:00〜15:00
  第二部 パネルディスカッション 15:15〜17:00

場所】
山口大学(吉田地区)メディア教育棟 1F SCS室

実践事例報告者(予定)】
佐々木 真理(京都教育大学講師)
国際理解教育の実践事例
筒井 眞代 (京都府宇治市立小倉小学校教諭)
小学校の実践事例
坂本 哲彦 (山口大学教育学部附属山口小学校)
小学校の実践事例
吉鶴 修 (山口大学教育学部附属山口小学校)
小学校の実践事例
阿部 正二郎(山口大学教育学部附属山口中学校)
中学校の実践事例
山本 浩二 (山口大学教育学部附属山口中学校)
中学校の実践事例
奥野 雅和 (京都文教女子高等学校)
幼小中高の接続性を持った実践事例

パネリスト(予定)】
西之園晴夫(京都教育大学名誉教授、佛教大学教授)・・情報教育の観点から
小林登志生(文部省メディア教育開発センター教授)・・異文化コミュニケーションの観点から
中村幸士郎(山口大学教育学部教授)・・・・・・・・・国際理解教育の観点から
赤松辰彦 (関西国際大学助教授)・・・・・・・・・・情報倫理の観点から
宗清禮吉 (山口県教育研修所部長)・・・・・・・・・教員研修の観点から

[司会】
林徳治(山口大学教育学部教授)

費用】
無料

参加申し込み方法】
ハガキ、FAX、電子メールのいずれかで、山口大学附属教育実践総合センター鷹岡(たかおか)まで、氏名、所属、連絡先(自宅住所、電話番号、電子メールアドレス等)をお知らせ下さい。

山口大学 教育学部附属教育実践総合センター 鷹岡 亮
住所
:753-8513 山口市吉田1677-1
Tel: 0839-33-5460 Fax: 0839-33-5304
E-mail: ryo@yamaguchi-u.ac.jp
Web: http://www.edu.yamaguchi-u.ac.jp/~center

募集定員】
100名(定員になり次第締め切ります)



文部省中央研修にて模擬授業が行われました

        詳細はこちらへ



書き下ろしエッセイを公開

 柳本が、エッセイを公開しました。日頃考えていることや、今までを振り返って、とりとめのないことを書いています。時間を気にせず書いていますので、続編は首を長くしながら待って下さい。また、皆様のご意見・ご感想をお聞かせ願えたらと考えております。

→柳本のエッセイ



Chokdee Foundation in Japan」の設立について

 この度、日本と海外(主にタイなどアジア)の教育交流や支援を目的としたFoundationを有志で行うことになりました。今後、ますます海外との交流が進むなかで役立てることが目的です。名称は、Chokdee「幸運」とチョークディー先生の名前をかけて「Chokdee Foundation in Japan」としました。

世話人は、中熊貴史、宮崎竜也先生が行う予定です。お問い合わせは、まで。



「新エデュテイメントビジネス研究会」設立について

 京都府のエデュテイメントフォーラム‘99京都では、母体となるエデュテイメントビジネス研究会をリニューアルする予定にしております。これは、エデュテイメントビジネスの具体的展開を図るプロジェクトを中心とする研究会を目的としています。学校教育向けエデュテイメント研究グループについては、具体的に教育関係者とメーカーとの共同作業によりコンテンツ等を作成し、来年3月予定のエデュテイメンフォーラムの模擬授業で使用する計画をもっております。どんなコンテンツを作成するか、またハードを使用するかは現在、検討を行っているところです。お問い合わせは、まで。