フィリピン教育省視察 School
Based Training Program
| 2005年10月25日〜11月5日、フィリピンから8名の先生がSBTP(School
Based Training Program)の研修員として来日され、山口県下の学校視察および山口大学においてICTワークショップを開催しました。
附属幼稚園、養護学校、山口小・中学校の校長先生をはじめ教員の皆様に手厚いケアをいただき大変お世話になりました。研修員の方からは多くの感想をいただきました。一部を紹介します。
またワークショップでは、中村先生、石井先生、鷹岡先生、沖先生をはじめ学外からも応援をいただき大変有意義な内容でした。ワークショップの様子については、以下のURLに公開しています。 |
| 2005年度科学研究費による学習会の一貫として、専門家招聘によるPCM(Project Cycle Management)ワークショップを実施しました。講師は、東京からお招きしたPCMの専門家大迫正弘氏により実施しました。当日大雨にもかかわらず、遠方は滋賀県から、学内からも大学教員、事務課長、博士、修士大学院生など計13名の参加を得て盛会でした。 |
| 3月20日に開催されました、教育セミナー・イン山口2005「ネット社会を生きる子どもたちのめに 〜今問われる、大人の役割〜」に関して、本ページの開催時間に間違ったお知らせを掲示していました。 開催時間が14:00〜16:30と掲示とされていましたが、実際は13:00〜16:00でした。本ページをご覧になり、遅れて参加された方も多くおられました。大変なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。 |
| 「ネット社会を生きる子どもたちのめに 〜今問われる、大人の役割〜」
【目的・内容】 【主催】 【後援】 【場所】 【開催日時】 【対象】 【参加費】 【コーディネータ】 【パネリスト】 【参加申し込み】
【締め切り】 平成17年3月16日(水) |
||||||
児童生徒を対象とした山口大学教育学部生による「情報の影を考える」授業の開催
| 小学生から中学生の児童生徒を対象に、「情報の影」に関する授業が山口大学教育学部の学生により下記のとおり実施されます。 一般の方も自由に参観して頂けます。興味のある方は当日ぜひ会場までお越しください。事前の申し込み等は必要ありません。 (※授業に参加する児童生徒は事前に決定しているため受け付けることはできません。) なお、当日は山口朝日放送による取材があり、後日放映される予定です。 不明な点などご意見ご質問は、林(E-mail: hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp)までご連絡ください。 【実施日時】
【場所】 【授業者】 【参加児童生徒】 【参観者】 |
教育セミナー・イン山口2004
| 「ネット社会を生きる子どもたちのために 〜今問われる、学校・家庭の役割〜」
【目的・内容】 【主催】 【後援】 【テーマ】 【場所】 【開催日時】 【対象】 【参加費】 【コーディネータ】 【パネリスト】 【参加申し込み方法】
【会場案内】
|
||||||||||
2004年度 山口大学教育学部 「情報」教職科目 集中講義「情報職業論」 (→詳細)
| 【開講日時】 9月23日(木)、24日(金)、25日(土) 計3日 30時間 【講師】 ※残り15時間は、林が担当します。 【授業の概要とねらい】 【テキスト】 【評価】
【その他】 |
2004年度前期 山口大学共通教育科目「教育学」
|
【講義目標】 |
| 山東大学への派遣にともない、山東大学への留学について、私の調査研究についてをWebに掲載しました。まだ途中報告ですが一度ご覧ください。 Webサイト先(http://www.hayashitokuji.com/distance/shandong/)です。 |
| 以下のように日本教育情報学会主催でフォーラムが開催されます。よく言われる「読み・書き・計算」が大切な「リテラシー」って言われますが、これだけでいいのか?をもう一度考えてみたいと思います。ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています。 今回はFCAIを開発された元国立教育研究所主任の堀口秀嗣先生の講演も予定しておりますので、多くの皆様のご出席をお待ちしております。 出欠のご連絡を、3月31日までに、情報教養研究会事務局宛(info@ica-j.org)お知らせいただきますようお願いします。 記 ●日時 平成16年5月2日(日) 14:30〜 ●場所 ぱるるプラザ京都 (JR京都駅烏丸出口出て右の建物) 6階会議室6 懇親会:5階会議室2 〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13 TEL:075-352-7444(代) http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html シンポジウム「21世紀のリテラシーを考える」 14:30〜17:00 (1)基調講演と総括 「21世紀のリテラシーを考える」 常磐大学教授 堀口秀嗣 先生 (2)パネルディスカッション 「21世紀が始まって感じた教育の今日的課題 リテラシーを考える」 コーディネータ 山口大学教授 林徳治 話題提供者 山口市立宮野中学校教諭 井上史子 山口大学教授 沖 裕貴 大阪府立牧野高等学校教頭 北川敬一 兵庫県教育委員会指導主事 泉廣治 ●会費 無料 懇親会(懇親会5000円) 17:30〜19:30 ●参加申し込み 平成16年3月31日までに、下記フォームにて情報教養研究会事務局(info@ica-j.org)宛、出欠の連絡をお願いします。多数の先生方のご出席をお待ちいたしております。 ======フォーラム出欠連絡====== 総会(出席・欠席) 懇親会(出席・欠席) 御名前( ) 御所属( ) E-mail( ) ==================== |
| 教科情報の教職科目「情報社会論」集中講義を以下の要領で行います。受講者は熟読の上事前登録をWeb上で行うこと。 【日時】 2003年12月25日(木)〜12月28日(日)10:00〜17:00 【場所】 教育実践総合センター2F 【内容・担当講師】 25日 情報社会と学校教育(山口県教育研修所神田部長、林) 26日 情報社会と国際協力(JICA 西牧部長、林) 27日 情報社会と情報通信技術(KDDI総研 山根取締役、林) 28日 情報社会と人間 (須藤社長、神月・藤本先生) テキスト・資料は当日販売・配布 ☆事前受講登録 http://www.hayashitokuji.comより遠隔学習に入り、プレゼンテーション学を選びます。 学習方法を読んで学習登録を12月21日までに必ずしておいてください。登録していないと受講できません。 また、12月31日までにプレゼンテーション技術のWeb学習を終了しておいてください。 【評価方法】 1.小テスト・授業内レポート(4テーマ)・・知識理解 20% 2.宿題・授業外レポート(Web学習含む)・・知識・思考50% 3.授業態度・授業への参加度・・関心意欲 10% 4.受講者の発表(プレゼン)・・技能表現10% 5.演習 10%・・技能表現 担当講師からの評価を集計して行う。 質問などは、本HPの感想・質問欄もしくは hayashi9@yamaguchi-u.ac.jp 林までメールで。 |
| 専修免許取得のための公開講座情報です。 以下のURLを参照ください。 http://jcenter.fed.tottori-u.ac.jp/info/license.html |
ICTの教育活用に関する専門家会議(APEID、UNESCO、SEAMES、JFIT)
| Japanese Funds-in-Trust Project on Training
and Professional Development of Teachers
and Other Facilitators for Effective Use
of ICT in Teaching and Learning Expert Meeting on
Teacher/Facilitators Training in Technology-Pedagogy
Integration 18-20 June 2003,Bangkok, Thailand ICTの効果的な教育活用をめざした教師教育について世界の専門家と共に話し合いました。先進的な取り組みを行っているアメリカやオーストラリアの専門家の提言や、アジア諸国におけるICTの開発途上国での今後の教師訓練のあり方など話し合われ有意義な会議でした。日本からは、東京学芸大学教授の篠原先生が、現在ユネスコバンコクオフィスでご活躍中です。 http://www.ica-j.org/old/20030600.html |
| JICAによる国際協力の一環としてNational
Allama Iqbal Open University(Pakistan)でのマルチメディア教材作成指導の任務を無事終え、1ヶ月半
の任期を終え5月3日に無事帰国いたしました。 滞在中は、イラク戦争での影響を受けテロやデモなどの治安悪化が心配されましたが、勤務先のイスラマバードではとくに危険を感じる出来事はありませんでした。とはい っても、イスラマバード市街への外出自粛でどこもいけませんでしたが。また帰りは SARSでtransitのバンコクではマスク装備での対応・・・。 Allama Iqbal Open University(アラマ・イクバル・公開大学)は,パキスタンでの唯一の通信教育大学 で学生数が約3万6千人います。私は,通信教育用教材としてマルチメディアCD教材の開発に取り組みました。私の研 究室はサイエンス学部コンピュータサイエンス学科にあり、遠隔教育におけるマルチ メディア教材の開発(CD教材)や、ホームページ上でのWEB学習教材の開発・評価を行いました。これらの内容は今後遠隔学習や教材開発においてもその技術を還元 していきたく思います。さらに国際化が進展する中で、これを機会にアカデミックな遠隔交流などを検討して いきたく思います。 イスラム教の厳格な生活を通して学ぶことが多々ありました。女性と食事もできない、アルコールはダメ、アラーの世界での一日5回モスクでのお祈り・・・.大学のマルチメディア作成技術はすごいです。フラッシュ、ディレクターなどのソフトを使い自学自習用教材を多く作りました。それはすごい・・・国際協力分野では,開発途上国で,様々な分野で協力してくれる人材を広く求めています。皆さんもぜひ国際協力に目を向けてみては如何でしょうか? http://www.ica-j.org/old/pakistan.html |
| JICAの国際協力事業の一環として、授業放送を利用した遠隔地教育プロジェクトを実施しています。 林は、教育専門家2002年7月14日〜7月29日に、ポートモレスビー、ゴロカを中心に学校視察と教員研修を実施してきました。 パプアニューギニアの山間部やへき地での学校では、個人用の教科書やノートも十分でなく、また先生も新しい知識や、教え方(教授技術)についても十分な訓練がなされていません。そこで、ラジオやテレビのマスメディアを利用して、都会(首都のポートモレスビーのモデル学校)の授業を教育番組として放映して教育の質の向上を図っています。これらの事業について日本のJICAが、機材や専門家派遣を通して支援しています。 現地では、日本人専門家やJOCV(海外青年協力隊)のスタッフが活躍しています。今後は、テレビなどメディアを利用した効果的な教材や授業設計、教員研修が課題とされています。 どこの国に行っても、次世代を担う子どもたちは、かわいく純粋ですね。 パプアニューギニアの学校の様子 http://www.ica-j.org/old/papua/ |
NGO団体BHA(Basic Human Needs Association)の活動
| これまで、わが国はさまざまな恩恵を世界の国々から受けて来ました。特に敗戦後の混乱期に受けた数々の支援のお陰で、我々は現在の豊かな社会を生み出すことが出来のです。その恩を私たちは忘れてはなりません途上国の人達、特にアジアの人達の自 助努力に対して、我々はこれからも出きるだけの応援を送りたいのです。 <BHN活動基本理念> 1.私たちの持つている情報、通信分野の知識と経験を活かして、恵まれない地球上の人々の生活向上を図る。 2.受益者の自助努力の上に、医療・農業・環境保護・教育・訓練・災害救済などの支援を行う。 3.世界の福祉向上に有益な情報と人材の交流を促進する。 4.国際機関の推進する人道支援情報通信プログラムに協力する。 http://www.bhn.or.jp/ |
| 平成14年度は、山口大会場が新設されました。衛星、テレビ電話による遠隔、演習で行います。開講科目・時期は、未定ですが、本年度は大学院授業科目で、実践学、情報科学、臨床計6単位でした。開講期間は、夏休みに行う予定です。受講料は、今年度1教科9800円です。単位の発行は、香川大学大学院です。 昨年度受講された皆さん、讃岐うどんもいいですが、次年度は湯田温泉で会いましょう。
こちらも参照ください。 |
| 【日時】 2月23日(土) 4時〜7時まで(総会後、懇親会) 【場所】 ホテルホップイン アミング(JR尼崎駅前) 【内容】
【費用】 6,000円 (懇親会費、退職、異動者記念品含む) 特別講演は、会員からの要望の多かった横田学先生になりました。 タイトルは「これからの教師に必要な資質・力量とは」です。 発刊が遅れている「情報教育の手引」の執筆者でもあり、これからの教師に求められる資質・能力について、また京都府の情報教育の推進に携わってこられ、多くの実績を積み重ねてこられました経験から、こからの教員研修のあり方もお話ししていただけます。 総会の様子 http://www.ica-j.org/old/2002.html |
| 平成14年度日本教育情報学会年会が山口大学で開催されます。滋賀大の宮田先生、京都の横田先生、岡理科大の大西先生をはじめとして、皆さんのご協力をお願いします。 http://www.ica-j.org/jsei18/minibbs.cgi |
|
林研究室では、先にお知らせしましたように学生間のコミュニケーションツールとしてパソコンのURLに加え携帯電話によるHPを開設しましたが、システム提供先のM.I.Tのご厚意より、以下のようにモニターを募集しています。「何に」、「誰と」使えるのかなど皆様のアイデアで試してみてはいかがでしょう。 (モニター案内) |
|
わざわざパソコンに座ってHPを見なくても、携帯電話による情報提供を試行的に実施しました。
|
平成13年度 第17回学習ソフトウェアコンクールで尾崎悠子先生優秀賞受賞
|
学習ソフトウェア情報研究センター主催のソフトウェアコンクールで、「ワン・ツー・スリー〜すうじであそぼう〜」(障害児教育)尾崎悠子先生が優秀賞として入賞しました。また、「プレゼン技術演習用CD」林研究室(尾崎、谷口、真下)が奨励賞に入賞しました。 |
|
山口大学では、8月下旬から「タイ・マレーシア・シンガポール研修旅行」が始まりますが、事前学習として各国の学習を行っています。そのうち、タイ国について本学の獣医学博士課程進学予定の留学生PIMさん(カセサート大学修士終了)によるタイ語、文化などを学習しました。PIMさんは、広島大学で日本語を学んできています。印刷教材と電子黒板を使って熱心に指導してくださいました。近日中にタイ語集をHP上に掲載しますから、活用してください。教材作成は、グループで行いましょう。
|
|
本ホームページは,林が担当する授業や研修の中で,受講者がプレゼンテーション技術の学習を効果的にすすめるための学習支援を目的としています。内容は,授業や研修の実施前(事前学習)と実施後(事後学習)に学習できるよう項目を分類しています。受講登録を行うことにより,みなさんの学習内容は,管理者に通知され,後の実践に活かすため本ホームページ上に公開されます。ここでの学習は評価の対象になります。 また,授業や研修の実施中には,講師からの連絡に目を通してください。その他,受講者間の意見交流の場を設けていますので,大いに活用してください。 遠隔学習「プレゼンテーション技術」 |
|
『教師のためのホームページ作成・管理・運営講座』のご案内 (終了いたしました。) HP作成公開講座の様子 【趣旨】 【開催日時】 【開講教室】 【受講対象者及び定員】 Bコース(15名) 【受講料】 【申込締切】 申込方法,申込先等に関しては,下記のHPをご覧ください。 |
|
『教師のためのプレゼンテーションスキルアップ講座』のご案内 (終了いたしました。) プレゼン公開講座の様子 【趣旨】 【開催時期】 【開催時間】 【開講教室】 【受講対象者及び定員】 【受講料】 【申込締切】 申込方法,申込先等に関しては,下記のHPをご覧ください。 |
「中学生・高校生のためのホームページコンテスト(第4回ICF主催)」
|
(財)国際コミュニケーション基金(ICF)では、以下の要領でホームページコンテストを行います。 【テーマ】 【目的】 【募集期間】 【応募資格】 【応募方法】 【お問い合わせ】 【後援】 |
「第3回 タイ・マレーシア・シンガポール研修旅行」(山口大学教育学部企画)
|
【日程】 平成13年8月28日(火)〜9月20日(木) 24日間 【研修先・研修内容等(予定)】 【目的】 異文化交流による国際理解の実体験;国際意識と自己認識の強化 【引率指導教官】 教育学部教官2名(添乗員なし) 【利用航空会社】 タイ航空(福岡空港発着) 【費用】 約25万円 【募集人員】 約25名 (25名以上の場合は調整必要) 【応募資格】 2年生以上の教育学部所属学生 【申し込み期限】 5月25日(金)12:30まで 【申し込み書提出先】 中村教官研究室(必ず手渡し確認印をもらうこと) 【費用の振り込み期限】 未定(遅くとも6月末日までになる見込み) <参照HP> ★【特別連載】国際協力・交流と私(7回シリーズ) |
防府市青少年科学館科学技術週間行事 (終了いたしました。詳細はこちら)
|
【テーマ】 【内容】 【場所】 【日時】 【お問い合わせ】 |
|
平成13年度も、SCS(衛星を利用したテレビ会議システム)を利用した公開 平成13年度も、SCS(衛星を利用したテレビ会議システム)を利用した公開授業として、「これからの授業技術」、「情報教育のめざすもの」をテーマに、授業のなかで今まで学習してきた内容について他大学の教官や学生(学部生や院生)間で意見交換を行うプログラムを下記のとおり計画しております。 今後の授業や教員研修などの講義形態の有用な一つになると考えております。今後の授業や教員研修などの講義形態の有用な一つになると考えております。この機会に、是非、実際にご参加いただいて意見を交換していただき、今後の教育に活かしていただければと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。 詳しくはこちらまで。 |
日本教育工学会研究会の開催 (終了いたしました。)→報告はこちらに
|
【日時】 【場所】 【テーマ】 発表件数予定 12件(全国から応募) 【申し込み締め切り】 【原稿締切】 (会員でなくても参加・発表できます) 詳細 |
|
NPO法人まちよそ(まちのよそおいネットワーク)では,山口県教育委員会の後援で総合的な学習のセミナーを実施します。 【期日】 1月27日(土) 15:00〜16:50 |
|
平成12年度山口県教育ソフトウェアコンテストで、本研究会員の尾崎悠子先生が開発した小学校低学年用算数のたし算学習ソフト(「ワンツースリー」)が、特選で選出されました。これで2年連続の受賞です.昨年度の日本語学習ソフトは、JICAでも活用されています。おめでとうございます。 |
|
【目的】 【主催】 【日時】 【会場】 【指導者】 【参加者】 【日程】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 付記 富山市研究員研究の概略です。 研究員研究について (2カ年で行います) 1.研究員研究のテーマ 情報や情報手段の活用に関する研究 2.研究主題 3.趣旨 4.研究の仮説 5.研究内容 【担当者】 |
|
「情報社会を生き抜くプレゼンテーション技術」の演習用資料を,ホームページからダウンロードできるようになりました。印刷物のテキストと,ホームページによる電子情報を組み合わせたこれからの方法です。 |
フェニックスが研究室に入りました(5th July
2000)
|
これからのテレビ会議システムを利用した授業研究や,会議用として,この度研究室にフェニックスを導入しました。ISDN回線敷設や機器につきましてNTT山口支店のご協力に感謝いたします。これから,会議などに大いに活用していきたいと思います。 |
SCS日・タイ教員養成系大学学生交換セミナー Ver.1.0
| 「新世紀へむけての教員養成」(終了いたしました。)
【主旨】 【内容】 【日時】 【キー局】 【言語】 |
|
「情報教育を融合した総合的な学習での授業を考える」〜 阿東町小学校情報教育研修会 〜(終了いたしました。) 【主催】 【共催】 【後援】 【研修会テーマ】 【目的】 【研修日時】 【研修内容(予定)】 【参加対象】 |
|
多忙な現職教員のために,専修免許取得のための大学院授業が,衛星放送で受講できます。現在小中高養の1種の教員免許をもっている教員(教職経験3年以上)を対象として,大学院を修了しなくても所定の単位を取得すれば専修免許が取得できます。すでに,岐阜,新潟,香川各大学では,公開講座の形態で実施し,多くの現職教員が受講しています。HPのURLは,以下の通りです。パスワードが必要ですから,関心のある方は林までご連絡下さい。 またCS放送用テキスト,資料集が完成しました。ご希望の方は,林まで。 |
APEID2000について
(2000年度アジア・太平洋地域教育工学東京セミナー/ワークショップ)
|
今年もAPEID2000 Tokyo Seminar/Workshop を9月6日(水)から12日(木)まで東京学芸大学で開催することになりました。 |
|
この度,尾崎悠子先生(山口県田布施西小学校)らによって日本語ひらがな学習用CAI教材(英語版)が開発されました。このソフトは,JICAにより,CDパッケージ化され,仕様書と共にJICA派遣専門家に無償で提供されます。年間約800名の派遣専門家の方が,海外で任地のカウンターパートや関係者に配布して,コミュニケーション改善に役立つと思います。 → ソフトの概要 |
プレゼンテーションについての平成11年度科研中間報告書の刊行について
|
多くの協力者により、実践されたプレゼンテーション技術に関する科研中間報書が、3月に完成しました。皆さまのご協力に心からお礼申し上げます。参考までに、各内容のフェースシートを掲載していますのでご覧下さい。 研究代表者 林徳治 |
【新世紀・明日の授業】シリーズ2 シンポジウム (様子はこちらへ)
|
「情報教育を融合した総合的な学習の時間での授業を考える」 −新学習指導要領の実施に向けて教育現場からの叫び(学習内容、授業形態、評価)− 【概要】 山口大学教育学部 教授 林 徳治 なお、本シンポジウムは、平成11,12年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)(2)「遠隔講義におけるプレゼンテ−ション技術の向上を図る教師訓練プログラムの開発・評価」(研究代表者:林徳治)の一環として実施します。 【日時】 【場所】 【実践事例報告者(予定)】 【パネリスト(予定)】 [【司会】 【費用】 【参加申し込み方法】 山口大学 教育学部附属教育実践総合センター 鷹岡 亮 【募集定員】 |
| 柳本が、エッセイを公開しました。日頃考えていることや、今までを振り返って、とりとめのないことを書いています。時間を気にせず書いていますので、続編は首を長くしながら待って下さい。また、皆様のご意見・ご感想をお聞かせ願えたらと考えております。 |
「Chokdee Foundation in Japan」の設立について
|
この度、日本と海外(主にタイなどアジア)の教育交流や支援を目的としたFoundationを有志で行うことになりました。今後、ますます海外との交流が進むなかで役立てることが目的です。名称は、Chokdee「幸運」とチョークディー先生の名前をかけて「Chokdee Foundation in Japan」としました。 世話人は、中熊貴史、宮崎竜也先生が行う予定です。お問い合わせは、林まで。 |
| 京都府のエデュテイメントフォーラム‘99京都では、母体となるエデュテイメントビジネス研究会をリニューアルする予定にしております。これは、エデュテイメントビジネスの具体的展開を図るプロジェクトを中心とする研究会を目的としています。学校教育向けエデュテイメント研究グループについては、具体的に教育関係者とメーカーとの共同作業によりコンテンツ等を作成し、来年3月予定のエデュテイメンフォーラムの模擬授業で使用する計画をもっております。どんなコンテンツを作成するか、またハードを使用するかは現在、検討を行っているところです。お問い合わせは、林まで。 |